2008年05月17日

洗車について

どーもー!(^^♪




週末お天気そうで良かったですね!(^^)
今日は洗車が賑わいそう!
頑張らなくっちゃ。!(^^)!


今日は、洗車のことを。

洗車っていろんな方法があるけど、
手洗い洗車になると、体力も使って何かと大変。
出来れば、日中は避けて洗って欲しいものです。



炎天下や気温が高い日に洗えば、
水道水や地下水に含まれるカルキやミネラル成分が、
水分の蒸発した後にシミとなって残るのです。



これが簡単に取れません。
どんなコーティングしても、シミは付いてしまいますので、
付きにくい環境で洗車するのがベストです。

日中は避け、日が沈んでボディが冷めてから洗車しましょう。
拭き上げる直前まで、たっぷりの水で濯ぎを充分しましょう。
拭き上げは、敏速に手早く!
ゆっくりやってたら、反対側のパネルが乾いちゃいますよ!



拭き上がったら、ドアの内側など隙間の水気を拭き上げます。
水が滴ってくるポイントは、ティッシュなどを咬まして置きましょう。



最後に、汚れ残しや拭き残しが無いかチェックし、
マイクロファイバークロスなどの、キズが付きにくいウエスを2つ用意し、
ひとつは濡らして固く絞り、ひとつは乾いたまま用意します。

仕上げに、シミや汚れがあったり、くすみがあるパネルを、
マイクロファイバークロスで濡れ拭きして、すぐ空拭きします。
ココが美しさを保つポイントでもあります。



仕上げの濡れ拭き、空拭きをするかしないかで、
うっすら付いた目で確認出来ない水滴シミ(イオンデポジット)などを、
初期に取り除くことが出来、後々の水滴シミの付着を軽減します。

シミは、うっすら付いたイオンデポジットに呼び込まれ易く、
繰り返し年輪のように成長し、目で確認出来るほどになります。
早めの処置が大切です。

小学校の頃、窓ガラスを新聞紙で磨いてたのは、
初期のイオンデポジットを取っていたので、
ピカピカに輝いていたんですね!(^^)
あんな感じで、仕上げが肝心です。


今日、洗車される方は以上のことに注意して、
拭き上げ早くやってくださいね!(^^)v



それでは!(*^_^*)

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Posted by 磨術師トヨちゃん at 09:54Comments(3)TrackBack(0)洗車