2008年02月07日

ムルシエラゴ

どーもー!!(^^)!

待ちに待ったレントゲンの日!
さーて新しい骨は出来てるかな?

結果はいかに!












ぜんぜん直ってない!! 
ガーン(@_@;)
動かしすぎたのかな?

歳のせいか。新陳代謝不足です。(T_T)
最初っからやり直し・・・。



今日は、ランボルギーニムルシエラゴのことを。

■I様 ムルシエラゴ アクアクォーツアルファのご依頼。

ムルシ~ですよ!ムルシ!

これまた希少なお車で・・・。カッコイイ!!

熊本もお金持ち多いんですね~!
スゴっ!

I様は、ほかにもいっぱいお車をお持ちです。
夢が大きな方で、見た目とは違い・・・<(_ _)>
やさしく面白い方です。(^_^)


ボディはカーボン製で、塗料の下からカーボン柄が透けてます。

これって磨きが大変なんです!

鈑金塗装はもっと大変ですが、磨きの場合塗装表面がカーボン柄で凸凹してる為、下手にやると地が出ちゃうんです。

ですから、深いキズを追ってしまうと即アウト!
鈑金塗装も地元じゃできません!

つまり、キチンとした磨きが出来ないんです。カナシー(T_T)
大抵の磨き屋さんって、技術を売り込みたいあまり気合が入りますが、うちではお客様に塗装の特徴や性質を理解していただいて磨きますんで、リスキーなことはいたしません。

手を抜くとかでなく、お客様の為なんです。
再塗装したら価値が下がっちゃいますから、永く維持していただくためにもホドホドにしておかないと、何回も磨けなくなっちゃいます。

ここまで気を使う磨きは、磨きすぎて塗装が薄くなってる車とムルシくらいかな?
ムルシは塗装自体はかなり硬く、船のゲルコートみたい。
磨いた摩擦の臭いがぷ~ん。クサッ!(>_<)

磨きが終わってコーティングへ移ります。
コーティング前の脱脂洗いをしますが、ムルシはここでも気を使います!
エンジンに水がかかると電装系に影響が出ちゃうんです。
洗ったら即エアブローで、エンジンの隅々まで水気を飛ばします。

F360以降のフェラーリは、エンジンに水がかかっても大丈夫な造りに変化してますが、ムルシエラゴは湿気対策が弱いようで、ボルトなどからサビが出てます。

I様も雨の日走って、エンジンの調子がスゴーく悪くなっちゃたそうです。


エンジンやボディの隅々までコーティング終えてホッとするも・・・。

ギャラリーが増えちゃって
仕事になりません。

この日は外車ばかりで、軽~くを超えてました。
プチ輸入車ショーinプロフィットでした。
作業に気を使い、セコムの警備屋さんにも気を使い・・・。
綿密な打ち合わせをして帰宅しました。

ハ~ツカレタ。(T_T)
やっぱムルシはオーラが出てるね!


それでは!!(^^)!

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