2008年02月23日

灯油が・・・!

どーもー!(^_^)


日中暖かくなってきましたね!(^^)
しかし、日曜日からまた寒いって予報で・・・。
この寒さも、後ちょっとでしょうから、もうしばらくの辛抱ですね。
寒いと血流が悪くなるので、身体動かして暖めないと・・・!



今日は、灯油こぼしについて。


■T様 MRワゴン 徹底丸洗いコースのご依頼


T様、灯油をこぼされてご相談にいらっしゃいました。
ちょっと日数が経っているらしく、臭いのガマンにも限界が・・・ってとこです。




灯油を溢されたら、早めにご相談下さい!
あまり時間が経つと、フロアーカーペットの下に、
メルシートって言う防音材が貼り付けてあるのですが、
それが溶けちゃって、灯油を吸ってしまうのです!


再生が不可能なメルシート。コールタールのネチネチ感が・・・。

一度吸ったメルシートは、灯油が蒸発しない限り元に戻りません。
灯油は揮発しにくいものですので、これがまた臭いの原因になるのです。


マットにも付着したメルシート。この部分を剥がして新品に。マットは丸洗い洗浄。


この時期、どうしてもこの仕事が増えます。
最近セルフスタンドの人気で、ご自分で給油する機会が増えたため、
ちゃんとキャップを閉めたつもりなのでしょうが、
女性の場合特に、よくキャップが締まってなく緩み易くなります。

灯油は油ですから、キャップ周りをキチンと拭きあげてからでないと、
倒れたりすると、緩んでこぼれちゃいます。

フルサービスのお店では、シッカリ閉めてくれるのですが、
なにせ灯油が高いものですから、セルフに行かれる方が多いようですね。


あと、灯油ポリタンクの積み方でも変わります。
助手席に積まれるのが一番ベストなんですが、
溢される方のワースト1位が、運転席の後ろ。
2位が、トランクやリアゲート付近です。

運転席は、シートポジションを調節しますので、
女性の方の場合、灯油タンクがシートに挟まれず倒れるケースが多いようです。


出来れば、助手席の足元に灯油タンクを置いて、
シートを一番前まで動かして、シッカリ固定するのがベストと言えます。

その際灯油タンクの下に、生ゴムのように滑り止めできる素材のマットを敷かれることをお勧めいたします。
より動きにくくなり、シッカリ固定されます。

ストーブを直接運ぶ途中でこぼれるケースもよくあります。
この場合は、ビニール袋などで養生してから運ぶようにお勧めいたします。



あと、大量に溢された場合は、クリーニング料金的にも割高になります。
その際は、お車の一般車両保険(車対車限定を除く)を使われると、
ご負担無くご利用いただけます。
年1回までの使用では等級ダウンの心配もございません。

寒さもまだ続きますが、灯油の積載には十分お気をつけ下さい!




■不定期特集! 今日の建雄「タツオ」

今日は現場の使いでお買い物。
ランチタイムで登場です。


「もう写さないで!」とタツオ。

お腹が減っては戦が出来ぬと・・・。

お弁当屋さんのメニューに釘付けです。



来月からは屋久島へ島流し・・・

「トホホのホ」と訳が分からん「タツオ」でした。



それでは!(*^。^*)

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