2008年03月26日

「Gガード」まもなく登場。

どーもー!^_^;


来月より新しいコーティングが登場します。
『Gガード・プラチナガラスコート』&『Gガード・ボディガラスコート』
と言って、従来の「アクアクォーツアルファ」と「アクアクォーツ」を切り替えます。



作業プロセスが一緒で、さらに塗装深く浸透し、塗装分子にイオン結合させ、
塗装膜全体をガラス化させてしまうものです。

従来のガラスコートは分子結合な為、塗装表面の露出した分子で結合し硬化してしまう為、
被膜感はあるものの、ある程度の塗装研磨すれば剥離できるものでした。

Gガードは、イオン結合により塗装の分子間に深く浸透し、その隙間をしっかり埋めますので、
塗装研磨しても、ガラスコート膜が取れる事がありません。

その耐久性などは、すでに雪の地方4年間の検証済みで、
錆びないコートで何度も改良し、微調整を加えて登場しました。

すでにGガードは、海外でも高い評価を頂いております。
バンコク、ソウル、プサン、チュンチョンなどでも大人気です。



国内では、すでにネットワークが充実し始めており、
外車ディーラーや国産ディーラーが純正採用し、
各地の厳しい目の磨き屋のプロが、常識を覆されるほどに納得しております。

また、超親水と撥水が簡単に選択できますので、
親水ファンでもコーティング探しに苦労しません。

このガラス浸透膜は、約700℃程度の熱に耐えられ、
不燃性・耐酸性・耐透水性・耐汚染性・防汚性に優れております。


ガラスコーティングを一世風靡した、某ポリシラザン系コートとの違いは、
低温で固体に変化し、完全に被膜化するという事です。


左がGガード。右がポリシラザンコートのアクアミカ。


50℃で乾燥しても、結晶化するだけで被膜が出来てない。


Gガードはゾルゲル法コートなので、常温でも被膜が出来る。


ポリシラザン系コートは、ナノのガラス結晶集合体ですので、
塗装に浸透せず、覆いかぶせて時間を掛けてガラスへ変化する為、
直後のトラブルを防ぐため、一定期間犠牲膜を施工する必要があったのですが、
Gガードでは、中赤外線ヒーターにより焼付け乾燥させる事で、
3時間後には完全に硬化しており、初期トラブルがありません。



先日のデモ車の状況を。

途中、雨も降っていい感じに汚れてきたので洗車してみました。

あまり汚れが付いてないですね。

結構降ったせいか、黄砂混じりの汚れが流れてました。(^^)

撥水の違い。
左から「Gガード・ボディコート親水」、
右中「Gガード・プラチナガラスコート撥水」
右1/3が「GTCグラステックコート」


親水性な撥水状態。


気持ちいい水弾きの撥水状態。


親水と撥水の中間のような弾き方、疎水状態。


コーティングの代表的な3パターンの弾き方です。


一番透明感があって煌びやかなのは、「Gガード・プラチナガラスコート」でした。
水滴のシミが全く無く、施工後と全く変わりません。
親水は目で確認しにくい、うすーい細かなシミが確認できましたが、拭いたら取れました。
疎水も施工後と変わりありません。

親水は個人的にあまり好きではありませんが、
洗車不器用な方にはいいですね。

洗車が趣味の方は、やはり撥水を選ぶべきでしょう。
ただし、炎天下での洗車は駄目ですよ!

今度は薬品をかけて実験したいと思います。




それでは!(*^_^*)

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