2008年04月19日

プリウス

どーもー!(^_^)v



ひさびさに週末晴れそうですね!(^^)

今日は洗車も忙しくなるよな予感。
昨日の金曜日も忙しかったので、
今日は、お電話で確認いただいたほうがよろしいかと・・・。

皆さんのお車、ピカピカにしちゃいますよ!
今日も、頑張りますです!(^^)v



今日は、ボディコーティングの事を。


■F様 プリウス Gガード・プラチナガラスコートのご依頼


新登場のGガード・ボディガラスコートの最高峰、
Gガード・プラチナガラスコートのお申し込みです。
F様、ありがとうございます。

モニターキャンペーンでのお申し込みです。



トヨタの黒、202ソリッド塗装です。
この塗装が一番厄介ものです。
磨き屋さん泣かせのシビアな磨きが必要となります。


微細キズを追い求め、徹底鏡面仕上げにしてからコーティングに移ります。

新車納車時でも多少のキズはあるものです。
しかし、トヨタ202の黒はご注意下さいね!
洗車もデリケートにソフトにやさしく洗ってあげて下さい。
しかも、水を拭きあげる時はスピーディーに!
水滴が乾かないように、夜洗うのがベストです。


これから新車をご検討の皆さんにアドバイス。
洗車に自信が無い場合は、黒色は避けましょう!
長期的な維持を考えたら、淡色が一番綺麗ですよ!


「コーティングすればいいじゃん!」と思ってる方、
コーティングは、洗車時に楽に汚れが落ちて、
体力的負担は軽減しますが、
キズが全く付かなくなったり、水を永久に弾いたりするものではありません。

高速走れば、虫は付着します。
線路沿いに駐車しっぱなしだと、鉄粉は付着します。
砂ホコリを咬んだ雑巾で擦ると傷は入ります。
塗装が剥がれたら、その部分のコーティングも剥がれます。

当たり前なんですが・・・。(-_-)



では、Gガード・ボディガラスコートしたお車と、
何もやってないお車ではどういった違いが出るのか?

まず、洗って感じる違いに・・・
後者は、水で滑らない。スポンジが引っかかる感じ。
イコール、摩擦係数が多いので微細なキズが入る。
よって、塗装の艶が引ける原因になる。

虫や鳥のフンが付着した場合の違いは、
後者は、こびりついて取れにくい。
付着物の酸系要因で塗装が侵される。
長期間そのままだと、塗装にヒビが入ってくる。

鉄粉が付着する地域だと、
後者は、塗装に浸透して突き刺さる。
後に取り除いても、微細な穴状の跡が残る。
簡単には取れにくい。

10年経過後の塗装状態の違いに、
後者は、顔が映らない程艶引けしてる。
イオンデポジットや酸性雨クレーターで、表面がボコボコ。
アルミホイールは、ブレーキダストで茶色に錆が。
エンジンは、ビスや鉄板などにだらけ。


などと言う違いが生じます。
よくコーティングのメリットは謳ってますが、
今回、コーティングしてない場合のデメリットを挙げてみました。
ほんの一部ですが、解るかな―?(ーー;)



こんなとこまでキチンとコーティングしてますよ。
やっぱ、気になりますからね・・・。
手塗りでは、ここまで出来ませんよ!


Gガード・ボディガラスコートは、すべて浸透性のガラスコーティングですので、
途中で塗装を研磨しても、剥がれるという概念がありません。
磨けば、新しいガラス膜が出てきて復活いたしますよ!
塗装膜全体をガラス化させるのが、Gガード・ボディガラスコートです。



解りますか?黒光りした塗装。

ガラス膜が出来ると、独特の輝きの違いに一目で解ります。


F様、納車のときにビックリされてました。(^^)v
眩しいほどの輝きの違いに唖然とされて・・・。
これからの経過状態が楽しみです。

でも、日中洗車は控えてくださいね。
くれぐれも、黒色塗装ですのでご注意を!




それでは!(*^_^*)

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