2008年06月15日
雨水はグぅ~!
どーもー!(^^)v
今日は、雨が降りますな~!(ーー゛)ヒドイ
先日の岩手宮城内陸地震での二次災害が心配ですな!
熊本も宇土半島付近に活断層があるって話なので、
他人事ではないですぞ!
地震保険をお忘れなく・・・。
最近流行ってる純水サーバー。
皆さんのご家庭にもあるかと思うんですが、
純水に近い状態で、ポリタンクに詰めて供給して頂いてますね。

水道水にはミネラル分の他に、カルキなどが含まれており、
健康的には問題ないのですが、
長期的な健康被害を考え、純水サーバーを導入されるケースが多いようです。
熊本市の水道って、100%天然地下水から賄ってます。
世界有数のカルデラ、阿蘇山からの贈り物が熊本の地下水。
加藤清正公など先人が築き上げた、水田や森林から長い年月を掛けて、
阿蘇山の噴火で積み重ねられた、火山灰層などがフィルターの役目を果たし、
現在の地下水に至っています。
熊本市は100%地下水に頼る、日本最大で世界でも希少な都市で、
その品質は、日本一の特級水道水として高く評価されてます。
水道水にしては、硬度が高くまろやかで舌触りの良い滑らかな水なのです。
硬度・PH:85・7 採取先:熊本市健軍水源地
成分(/1000mL中)
ナトリウム:11.7mg
カリウム:4.8mg
カルシウム:19.9mg
マグネシウム:8.5mg
健康的な全国でも安心して飲める水道水なんです。
しかし、残念なのは水源地からご家庭に至るまでの経緯です。
水道管が古くなったり、水源地から距離が遠くなると、
途中の汚れが浮遊物として、水道水に溶け込んでいきます。
衛生上、カルキ(塩素)を注入して蛇口まで届けているのです。
水の中の残留物をしらべるTDSメーターを使って実験してみました。
伝導率で換算しますので、健康に害が無いミネラル分もカウントしますが、
洗車では、邪魔になりますのでこの測定法が向いてます。
まず、水道水。
日本一の水道水ですが、洗車には影響ないとは言えません。

左が水道水。右は今降ってる雨水。

水道水は127ppm。全国平均値より50ppm程低い数値です。
お店に売ってある天然水より、ちょっと高いレベルの数値です。
さすが熊本市(◎o◎)!
200ppm以下が、おいしい水の評価値となってますので、
安心な水と言えますが、洗車で乾かしてしまうとシミは残ります。
次に、雨水。今取ってきたものです。

すごい!一般的に40ppm以下は純水と言われておりますので、純水です。
雨水は、降り初めとドシャ降りとで数値が違います。
降り始めは、大気中の汚れを含んでおり一緒に落ちてきますので、
夕立や天気雨などは、水滴シミが付きやすくなります。
ドシャ降りの雨水で洗車すると、乾かしてもシミにならない効果がありますよ。
雨っていい面も
あるんですね!(^^)
洗車では、水道水を使うとカルキやミネラル分が邪魔をして、
拭き上げずに乾かしてしまうと、水滴のシミが出来てしまいます。

キチンと拭き上げをしないと、こんなシミがいっぱい出来て、
艶が失せていきますよ!(T_T)
ちなみに、純水サーバーの水を調べてみます。

最近、洗浄フィルターを交換してないので心配です。

33ppm。一応40ppm以下の飲用純水になってます。
純水サーバーよりも、雨水がキレイな証拠です。
我々の業界にも、RO(逆浸透膜厚)を使った純水機が登場しております。
この機械で作った水を、仕上げ水として使う事で水滴シミを防ぐのです。
1ppm以下の超純水レベルの水を作り出します。
水滴シミは、50ppm以下では目で確認できませんので、
全くと言っていいほど、水滴シミが出来ません。
しかし、コスト面で対費用効果が期待できにくい部分もある為、
どのような面で使うべきか、メニュー化するべきか模索中です。
純水器はあるのですが・・・。(-_-)
どこまでお客様にアピール出来るかが鍵ですな~!
それでは!(*^_^*)
↓クリックのご協力をお願いいたしま~す!<(_ _)>

今日は、雨が降りますな~!(ーー゛)ヒドイ
先日の岩手宮城内陸地震での二次災害が心配ですな!
熊本も宇土半島付近に活断層があるって話なので、
他人事ではないですぞ!
地震保険をお忘れなく・・・。
最近流行ってる純水サーバー。
皆さんのご家庭にもあるかと思うんですが、
純水に近い状態で、ポリタンクに詰めて供給して頂いてますね。

水道水にはミネラル分の他に、カルキなどが含まれており、
健康的には問題ないのですが、
長期的な健康被害を考え、純水サーバーを導入されるケースが多いようです。
熊本市の水道って、100%天然地下水から賄ってます。
世界有数のカルデラ、阿蘇山からの贈り物が熊本の地下水。
加藤清正公など先人が築き上げた、水田や森林から長い年月を掛けて、
阿蘇山の噴火で積み重ねられた、火山灰層などがフィルターの役目を果たし、
現在の地下水に至っています。
熊本市は100%地下水に頼る、日本最大で世界でも希少な都市で、
その品質は、日本一の特級水道水として高く評価されてます。
水道水にしては、硬度が高くまろやかで舌触りの良い滑らかな水なのです。
硬度・PH:85・7 採取先:熊本市健軍水源地
成分(/1000mL中)
ナトリウム:11.7mg
カリウム:4.8mg
カルシウム:19.9mg
マグネシウム:8.5mg
健康的な全国でも安心して飲める水道水なんです。
しかし、残念なのは水源地からご家庭に至るまでの経緯です。
水道管が古くなったり、水源地から距離が遠くなると、
途中の汚れが浮遊物として、水道水に溶け込んでいきます。
衛生上、カルキ(塩素)を注入して蛇口まで届けているのです。
水の中の残留物をしらべるTDSメーターを使って実験してみました。
伝導率で換算しますので、健康に害が無いミネラル分もカウントしますが、
洗車では、邪魔になりますのでこの測定法が向いてます。
まず、水道水。
日本一の水道水ですが、洗車には影響ないとは言えません。

左が水道水。右は今降ってる雨水。

水道水は127ppm。全国平均値より50ppm程低い数値です。
お店に売ってある天然水より、ちょっと高いレベルの数値です。
さすが熊本市(◎o◎)!
200ppm以下が、おいしい水の評価値となってますので、
安心な水と言えますが、洗車で乾かしてしまうとシミは残ります。
次に、雨水。今取ってきたものです。

すごい!一般的に40ppm以下は純水と言われておりますので、純水です。
雨水は、降り初めとドシャ降りとで数値が違います。
降り始めは、大気中の汚れを含んでおり一緒に落ちてきますので、
夕立や天気雨などは、水滴シミが付きやすくなります。
ドシャ降りの雨水で洗車すると、乾かしてもシミにならない効果がありますよ。
雨っていい面も
あるんですね!(^^)
洗車では、水道水を使うとカルキやミネラル分が邪魔をして、
拭き上げずに乾かしてしまうと、水滴のシミが出来てしまいます。

キチンと拭き上げをしないと、こんなシミがいっぱい出来て、
艶が失せていきますよ!(T_T)
ちなみに、純水サーバーの水を調べてみます。

最近、洗浄フィルターを交換してないので心配です。

33ppm。一応40ppm以下の飲用純水になってます。
純水サーバーよりも、雨水がキレイな証拠です。
我々の業界にも、RO(逆浸透膜厚)を使った純水機が登場しております。
この機械で作った水を、仕上げ水として使う事で水滴シミを防ぐのです。
1ppm以下の超純水レベルの水を作り出します。
水滴シミは、50ppm以下では目で確認できませんので、
全くと言っていいほど、水滴シミが出来ません。
しかし、コスト面で対費用効果が期待できにくい部分もある為、
どのような面で使うべきか、メニュー化するべきか模索中です。
純水器はあるのですが・・・。(-_-)
どこまでお客様にアピール出来るかが鍵ですな~!
それでは!(*^_^*)
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