2008年07月08日

ダイヤモンドキーパー@インプレッサ

どーもー!!(^^)!



梅雨明けしましたね!
お陰で洗車大忙し。
ヘロヘロになりました。(+_+)

ちょっと動き過ぎましたので、骨折箇所が痛い。(T_T)
腫れてるのでヒビが入ったかな?(-_-;)
焦ってはいけません。しばらく大人しくしとこ・・・。


へんなの見付けたのでご紹介。
http://www.imari-cci.or.jp/info/free.html
佐賀のおっさんが頑張ってますよ!
目がキョロキョロして緊張してるのが解ります。ウヘヘ、^^;



今日は、コーティングの事を。

■スバル熊本本社様 インプレッサ ダイヤモンドキーパーのご依頼

スバル様、いつもお世話になってます。<(_ _)>
今回は、中古車の仕上げとコーティングをお申し込み頂きました。



今回のコーティングはダイヤモンドキーパー。
ガラス系コーティングになり、フッ素がブレンディングしてあります。
強力な水弾きが魅力です。

永遠に撥水が持続すれば一番いいのですが・・・。
保管状況やお手入れの仕方でどうしても永久的には不可能です。
ですから、定期的にコーティング膜のコンディションを整えなければなりません。
これが有償メンテナンスです。



手塗りでコーティングしていきますが、ちょっとシビアです。

ダイヤモンドキーパーは、簡単な施工のようですが、
意外と難しいのです。(ーー;)

キチンと拭き上げをしても、手塗りの為表面が均一ではありませんので、
外に出して太陽に照らされてくると、ムラが発生してきます。
これが厄介なんです。

そこで当店では、オリジナルな発想でムラを改善しています。
トップコートを塗って、表面を整えていくのです。


完全硬化までの犠牲膜の効果もあります。


フッ素が入ってると、塗装温度の上昇時にムラが出易いんですよね~。
無機と有機の相反するものを同時に添加するとこうなっちゃいます。
無機は無機のまま、
有機は有機のまま別々施工するのが一番ですが・・・。

施工のし易さと、価格を抑える意味では仕方ないのかもしれません。


オリジナル施工法でピッカピカになりました。


私達ディテーラーは、材料の弱点を補うのは技術者の役目ですので、
日々色んな経験を元に、試行錯誤しながら頑張ってますよ。
佐賀のがばいおっさんも、その一人です・・・。^^;

ウチも頑張っていろんな勉強しなきゃね。



それでは!(*^_^*)

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