2008年06月28日

Gガード@BMW525

どーもー!^^;



今日は、再び雨。
昨日ニュースで熊本の降水量を取り上げられてましたが、
6月は、結構降ってるんですね~。
ビックリした。(@_@)

昨年が降り過ぎたので、あんまり実感沸かないけど、
今日から降水量がまたグ~ンと増えるみたいですね。
被害が出ないことを祈ってます。



今日は、コーティングの事を。


■Y様 BMW525 Gガード・ボディガラスコートのご依頼

Y様、中古車をご購入してすぐお電話頂きました。
コーティングをしたいとの事で、
ご予算と照らし合わせて、Gガード・エコノミーをお選び頂きました。


塗装も水滴シミが多くて、磨きがいがありますよ~。


Gガード・エコノミーは、5%シリカコートを塗装に浸透させ、
塗装の分子をガラス化させちゃうものです。
Gガードトップメニューの、プラチナコートのベースコートになります。
被膜感はそれ程ありませんが、高い浸透力で塗装自体をガラス化して、
ソリッドなど吸い込みの多い塗装には、密閉して汚れの浸透を防ぎます。

5%ガラスコートの結晶サンプルは、30cc程度硬化させても、
極々薄い膜にしかなりません。
これは、それだけ浸透力が高い証拠でもあります。
塗装内部の分子にしっかりイオン結合させるには、
ガラス濃度が高くては、浸透の邪魔になるためです。

ガラス濃度や触媒方法により、結晶サンプルの厚みも違います。
耐スリキズ性能を高め、膜厚感を出すためには濃度を上げ触媒方法を変えます。
この理論を応用したのが、プラチナガラスコートです。



5%で浸透したシリカ膜を半硬化状態の時に、10%のシリカコートを施す事で、
5%の半硬化状態のシリカ膜が、接着剤の役目を果たし、
濃度の高い、厚みのあるガラスコートでも定着するようになります。
これで、クラック(ひび割れ)などが起こりにくい被膜になります。
これが、プラチナガラスコートになります。



欧州車に多く見られるメッキモールの汚染シミを除去も致します。

欧州車には多い、メッキモールの輪ジミ
これも除去するのが一苦労です。
交換すれば、5万円以上は掛かってしまいます。


普通のコンパウンドでは歯が立ちません。(-_-)


特殊な研磨剤を使って磨きます。ピカピカです。(^^)


とにかく、キレイにするのが仕事ですので、
下地処理研磨には時間と手間を費やします。
10万円くらい頂いても、3日から4日掛かる場合もありますので、
人件費を考えたら赤字になることもありますよ・・・。(T_T)
お客様が喜ぶならいいかなと・・・!(^^)!


こういった隙間やグリルもコーティング致しますよ!

キレイを取り戻しました!
この瞬間が一番ホッとしますね~。
手塩にかけた娘を手放すみたいで・・・。ハハハ・・・(^_^;)



Y様、大事に乗ってあげてくださいね!(^^)
お待たせ致しました。<(_ _)>



それでは!(*^_^*)

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